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市防連ビジョン「HCP2030」を制定しました (2021-01-26)

市防連長期ビジョン 
Higashihiroshima Crime Prevevtion 2030
(通称:HCP2030)

東広島市防犯連合会は令和2年に設立60周年を迎えました。この間、東広島市制の発展に伴い、旧賀茂地区防犯組合連合会から東広島市防犯連合会へと活動の輪を広げ東広島市民の安全安心に寄与してまいりました。
昨年60周年を迎えるにあたり、今後の10年間、更に防犯にかかる東広島市民の安全安心に寄与できる連合会であり続けられるためビジョンHCP2030を定めました。

〜HCP2030とは〜
市防連の今後の10年を見据えた長期ビジョン
Higashihiroshima(東広島市)
Crime(犯罪)
Prevention(防止・予防)2030年の通称として名付けました。

HCP2030は、基本理念、基本戦略、2030年に向けて目指す姿、サスティナビリティーの4つにより構成しています。
■HCP2030(基本理念)
安全・安心な地域社会の実現に向け「質量兼備の防犯活動を市民の皆さんと共に創造できる連合会」を目指す。

■HCP2030(基本戦略)
1.防犯活動内容の進化
2.新規防犯モデルの創出
3.ボランティア人材の実行力強化
4.ボランティア人材の増員   
5.パートナーシップによる目標達成
6.関係機関との協創を強化    
7.関係団体との運営コラボレーション

■HCP2030(2030年に向け目指す姿)
1.東広島市における犯罪発生の抑止
   犯罪発生率(刑法犯認知件数の人口比)  
   現状:約0.5%
      <約1000件数÷人口約20万人>を
    →0.25%
      <現状の県北並み、秋田県並み>に!!         
   特殊詐欺被害の抑止
   現状:17件、4000万円を
    →10件以下、1000万円以下に!!
   子ども、女性対象の犯罪被害の抑止 
   現状(含む前兆事案):子ども90件、女性100件を
    →犯罪件数の半減を!!                    
2.防犯ボランティア規模1.2倍増
   みまもり隊 3500名規模→4000名規模
   青パト隊  17隊、190台規模→20隊、220台
3.活動資金の1.2増額
  

■HCP2030(サスティナビリティー方針)
1.長期ビジョンを掲げ防犯活動を通じて社会的課題を解決します。
2.市民に認知される防犯ボランティア団体を目指し、公正かつ透明性の高い運営を実現します。
3.全てのステークホルダーと責任ある対話を行い、強固な信頼関係を構築します。
4.防犯活動の成果とそのプロセスにおいてSDGsと関連づけ、市民の安全安心に寄与していきます。

   
   
   
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