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空き家を使った「空き巣対策」防犯教室を開催 (2017-02-10)
空き巣対策防犯教室の様子

2月9日、防犯連合会は東広島警察署に協力し空き家を使った「空き巣対策」防犯教室を行いました。集まったのは、防犯ボランティアの方や、地域の方など20名。普通のガラスと防犯フィルムを張ったガラス2種類、合計3枚のガラスを防犯ボランティアの方に実際に割っていただきその違いを感じていただきました。また、割った後サッシを開けると「侵入警報ブザー」が鳴り響き犯人に対する威嚇の状態も体験いただいた。警察署塚本生活安全課長からは「戸締りの徹底が重要、まずは鍵掛を」そして「昨年の広島県の侵入盗は1141件確認されており一昨年より39件増」などの話があった。今回の空き家は、解体予定の物件を持つセキスイハイムさんから提供協力していただいた。
2月9日18時過ぎNHKのニュースとホームテレビで様子の紹介がありました。“NHK NEWS WEB 広島 2月9日 お好みワイドひろしま 空き家を使って空き巣対策を学ぶ”を(以下にリンク先を表示しています)検索してご覧ください。1週間?程度は検索可能です。

広島ホームテレビでニュース放映
ガラス窓割り実演
ガラスサッシを開くと警報ブザーが作動
無施錠窓からは容易に侵入
   
   
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